2012/12/11

2013年カレンダー通販開始

【お知らせ】
2013年のカレンダーを恵文社さんで取り扱って頂くことになりました。


まだ在庫があるので、来年のイベントでも販売する予定です。
どうぞ宜しくお願い致します。


最近でおいしかったもの。



広島焼き。
フライパンで作るのでなかなか大変ではあります。

あと林檎をたくさん頂いたので、煮林檎にして食べています。
カリカリトーストやクレープに乗せて。

さて、ネット宅配レンタルしだして4ヶ月目。
最近おもしろかったのはパトレイバーのアーリーデイズと
ジャッキー・チェンのスパルタンXでした。
パトレイバーのシリーズはもっと見ていこう思います。


プロジェクトAか酔拳2も近々借りたい。
「マルタのやさしい刺繍」もよかったなぁ。
今月はスティーブン・キングの「シャイニング」と「ダージリン急行」です。
楽しみやぁー

2012/12/08

11月東京行き

だいぶ遅くなりましたが、11月は17日より東京に行っておりました。
関西よりはあたたかいと聞いていたのですが、
東京は上京中の3日間は冷え込んだらしく
コート着て行ってよかったなぁというかんじでした。

1日目:17日(土)
早朝に起きて…、というか生活サイクルの崩れで
全くといっていい程寝れないまま東京へ。
行く道中で気づいたこと。 10年くらい履き続けているモカシンの靴底の違和感。
よく見ると…

歩く度靴底がパコパコしている。

気になるけど、とりあえずそのまま待ち合わせしてたssさんと吉祥寺で焼き鳥いせやへ。

むちゃうまかったです。
次来る時はちゃんと飲みにこのお店に来たい。
焼き鳥もやけどシウマイが気に入りました。

これはssさんが買ってくださったコミックスにサインしてるとこ。

ssさんと別れたあと、なんとかパコパコ靴の応急処置をしてもらいました。
しかし靴の悲劇はこの後も…!!

anzutannとmijicaさんと陶芸作家のお父の展示へ。
たくさんの絵や陶芸作品が並んでいて素敵でした。
カフェでの展示ってとこも作品の雰囲気と合って
なんだかまったりできました。

展示オリジナルのクッキーと作品であるポットでいただく紅茶。

この日は土砂降りに合ったので、流石に修繕してもろたとはいえ
靴の中の水の浸水具合は相当なものでした。
常に冷水に浸っている左足。修繕してもらった方とは逆の足です。
靴履いてないみたい。
いや、右足もそうとう浸水してたけど。

お世話になる友人宅で飲んだあと、寝る。
初日から予定外のことがいろいろあってビビる。


2日目:18日(日)
朝から、前日ずぶ濡れになった靴を履いて
コミティア会場へ向かい参加。
来て下さったみなさまありがとうございました。
あの時わたしの足裏はコッソリずぶ濡れでした。
差し入れとか色々頂いたりして幸せでした。

しかしここでまたアクシデント。
そうです、あの靴が、、もう片方がついに…

前日の大雨のせいでしょうか。
10年履いていた靴が連日で両足逝ってしまうとは…。

平静を装って接客してましたが、頭の中はパニックでした。
どうしていいかわからず、わざわざ人のブースのとこ行って
靴の状態を見せに行ったりしてました。
コンビニでボンドを見に行こうにも、
靴がアホになってしもたので歩いていけず、
アホになってるにも関わらず会場内で謎の徘徊(何度もビックサイトに来てるのに2階へ上がるエスカレーターを見失う)。
見かねた友人が自分の靴を貸してくれ、
それを履いてコンビニへ走りました(たまたま会った漫画の担当さんにコンビニまでの道のりを案内してもらう)。
無事アロンアルファも見つけられ、靴底もとりあえずくっつきました。
これならどこから見ても何の変哲もない靴です。
朝はずぶ濡れだった靴も、その頃にはカラカラになっていました。
無駄に迷子になったカイがありました。

コミティア後は担当さんと一緒に芝大門のからくに家へ。
参鶏湯というのを初めて食べました。
おいしい。
また食べに来ないといけない店リスト入りです。

友だちん家帰ってまた飲む。
そして布団に倒れこむ。

3日目:19日(月)
前日にいただいたフロレスタのドーナツが朝ごはん(もう昼)。

今日はお昼は友人と星乃珈琲店であれを食べる予定です。
これ「スフレドリア」と
 これ「スフレパンケーキ」
スフレなだけあって、どちらもふわふわ。
おいしかったです。
うちの近所にもこういうお店あったらいいのにな。

そんなかんじで、今回の食べ旅は終了。
それにしても今回はこんなに「食べ旅」になる予定じゃなかったのになぁ。
疲れが出たのか、3日目の夜から、帰宅して1日ほどぐったりでした。
しばらくお粥ばかりの日々。お粥さん好きやから問題ないけど。
東京行ったらうち毎回こんなんやな…。

コミティアの時に頂いた栗鹿の子は
東京から帰ってからチマチマお茶のお供にいただきました。
とても美味しいから貧乏性のわたしは一気に食べれず大事に大事にチマチマ。